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犬のマダニ・ノミの予防・駆除の方法

マダニ、ノミの正しい駆除、予防方法

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犬にマダニやノミが寄生したらどうする

犬にマダニなどがついたのを発見すると、不衛生で気持ち悪いので、すぐに取り除きたくなりますが、焦ってはいけません。マダニは皮膚を刺すとセメントのような物質を出して簡単に抜けないように固めます。ですので、潰したり、無理に引っこ抜いたりすると、体の一部が引きちぎれて皮膚内に残り炎症や病気の原因になります。

マダニやノミは病原菌を持っていることがあり早めに取り除かなければならない。咬着後24時間以内に除去すると感染率が低いと言われている。

マダニやノミが寄生していることのを発見したら、動物病院にいくのが一番安全です。

しかし、時間帯が遅かったり、近くに動物病院がない場合は、動物病院で処方している同じ薬を入手することが可能です。首に薬をスポットで着けるだけで,ノミは24時間、マダニは48時間で駆除できます。薬はフロントラインプラスという国からも認可されているので安心です。

マダニの取り方

動物病院で診療されるのが一番ですが、個人でやる時は自己責任でお願いします。

マダニは刺すとセメントのようなもので固めてしまうため抜く時は慎重にやらないといけません。

ピンセットや毛抜きなどで、マダニの刺さっている口先をつまんでまっすぐ引きぬきます。刺してから時間が立っていないほうが抜きやすいようです。マダニ用のピンセットも販売されています。

都市伝説的な取り方

色々なブログで成功したやり方ですが、うまくいくかはわかりません。。。

アルコールを使う
焼酎、ウィスキー、エタノールなどのアルコールを脱脂綿や綿棒などに吸い込ませて、マダニにくっつける。その際、やりすぎると刺したまま死んでしまうので気をつける。数分から30分くらいで、アルコールを嫌って移動するので、それを捕獲する。
線香やタバコ
線香の煙やタバコを近づけると、犬から離れるらしい。その際も近づけすぎて熱で殺さないように気をつける。人によってはストローに線香の煙を入れてマダニに被せると、嫌がって移動するときにストローで捕獲できるので便利だという情報も。

個人的には自分でやるならピンセットが一番だと思います。

マダニ・ノミ予防

よく春先から夏に多いから気をつけるということを見かけますが、それは間違えです(きっぱり)

マダニなどは1年中つくので必ず予防しなければいけません。

予防方法としてポピュラーで簡単でありながら強力なのはやはり、フロントラインプラスです。毎月一回だけ首に薬を塗るだけでOK。匂いをもの凄く嫌う犬は居ますが、ほとんど副作用なども発生しないので安心です。農林水産省の認可を受けており、動物病院で処方されるのと一緒です。

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あとは、こまめな部屋の掃除と、時々バルサンです。

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